ホーム小岩井乳業のこだわり上質なチーズストーリーナチュラルチーズのお話vol.3 レストランでのチーズの食べ方

ナチュラルチーズのお話
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vol.3 レストランでのチーズの食べ方
ヨーロッパでは、家庭でもレストランでもデザートの前によくチーズを食べます。
日本ではそのような習慣がなく、馴染みがないので、お腹が一杯になった後にどうしてチーズ?と思いがちですが、メイン料理と甘いデザートの間にチーズを入れることによって、味の流れのバランスを良くし、消化を助ける役目を果たすのだそうです。
フレンチレストランなどではチーズのサービスがあるところが増えてきているので、レストランでチーズを食べる際の基本的なマナーを覚えておきましょう。
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まず、ワゴンやトレーで運ばれてくる様々なチーズの中から好みのものを数種類選びます。
よく分からなかったら、好みを伝えて選んでもらっても良いでしょう。
おいしく食べる順序としては、風味や個性が優しいあっさりとした味わいのものから、香りや刺激が強く、コクのある味わいのものの順に。
パンやクラッカーなどにチーズをのせ、塩気の強いものは食塩無添加バターを添えて、また、時にはドライフルーツなどと一緒にそのまま手でいただきます。
そして、意外と知らないのがチーズの表皮について。
ハードタイプのものは外して、ウォッシュタイプなどの風味の強いものは好みに応じて切り落とします。
白カビタイプのような風味の穏やかなものはそのまま食べてしまって大丈夫です。
また、チーズのためのワインを少し残しておくと良いでしょう。

これだけ知っていれば、「いざ!」というときが来ても大丈夫!
もちろん、お家でチーズを食べるときにも役立つ知識ですので、知っていて決して損はありませんよ。
ホームパーティーなどの人が集まる機会に様々なチーズでおもてなしすれば、気軽にレストラン気分を味わえて楽しめるかもしれないですね。

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