ホーム小岩井乳業のこだわり上質なチーズストーリーチーズへのこだわり

安心、高品質、そして“濃い味”で人気の「小岩井のチーズ」シリーズ。そのおいしさの秘密をご紹介!

厳選素材と熟成チーズ&醗酵バターが小岩井の“濃い味”の秘密

小岩井乳業那須工場で製造するチーズは、ナチュラルチーズを何種類か配合し、加熱処理を行った「プロセスチーズ」です。 もともとはチーズフォンデュから生まれた製法で、チーズに乳化剤として白ワインを加え、とろとろに溶かして食べたのが始まりです。

ナチュラルチーズには生きた乳酸菌が含まれ、保管中に品質や味が変化しやすいのですが、加熱で菌の働きを止めたプロセスチーズは長期保存ができ、 また、原料チーズの配合を工夫することで、多彩な味わいを生み出せます。

さらに注目なのは、チーズ主要製品に配合される「醗酵バター」です。 小岩井農場創業直後より歴史を築いてきたオリジナルの「醗酵バター」は通常のバター製造工程にひと手間加え、 クリームに乳酸菌を加えて乳酸醗酵させているため、深みとコクに満ちた“濃い味わい”が楽しめます。

作り手のこだわりと情熱が、高品質な製品を生み出す

清潔な工場内でさまざまな種類のチーズを製造する那須工場ですが、 機械任せで上質な製品がつくれるほどチーズづくりは甘くありません。

「原料チーズや配合の状態、季節や温度の変化などを常に把握して調整を行わないと、 本当に均一な品質の商品はつくれないんです。一瞬も気を緩めずチーズと向き合っています」

「サラミやアーモンドなどが入ったオードブルチーズは、溶けたチーズの中の具材はよく見えないうえ、 充填後には中身を確認できません。具材にばらつきがあるチーズなどあってはならないこと。 また熱が入りすぎると素材の味や歯ごたえが変わるので、すばやく混ぜる必要があります。 いい製品を作るんだ!という信念のもと、細心の注意を払って製造しています」とスタッフは語りました。
小岩井のオードブルチーズは香料を使っていません。風味はすべて素材本来のもの。 徹底的な均質化があってこそ、常に同じ風味を保つことができます。

こうしてつくられたチーズは、さらに全量が徹底的な検査を受け出荷されます。 「X線による異物検査や微生物検査など中身の検査はもちろん、製造工程や製品の外観、 官能検査などあらゆる検査を行い、完璧な商品のみを出荷しています。お客様が小岩井に期待される “安心・上質”なものづくりには絶対の自信があります」

そう、小岩井で働くすべての人が、小岩井の名に恥じない高品質なチーズづくりにこだわりとプライドを 持っているからこそ、小岩井のチーズはおいしいのです。

乳へのこだわりが生んだ、小岩井自慢の4つのストーリー。

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