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エネルギー使用状況とCO2発生量
2006年は省エネに努力したことにより、エネルギー、水の使用量はともに減少しましたが、製造量も減少したため原単位は若干増加しています。製品の少量多品種化、製品冷却、冷蔵保管温度の低下、製造室内作業環境の高度化などにより、エネルギー使用量は増加傾向にあります。
電気使用量
電気使用量_グラフ
重油使用量
重油使用量_グラフ
水使用量
水使用量_グラフ
CO2発生量
CO2発生量_グラフ
(注)原単位は製造量当たりの使用量
廃棄物発生状況と再資源化率
工場で発生する廃棄物の半分以上は、動植物性残渣(大部分は廃棄乳、廃果汁等)と排水処理から発生するスラッジ等の有機物です。スラッジはすべて乾燥させ、堆肥の原料としてリサイクルされています。
2006年、工場から発生した廃棄物量は約3,000トン。スラッジの乾燥化により昨年より大幅に減量(約900トン)することが出来ました。
廃棄物発生量・再資源化率
廃棄物発生量・再資源化率_グラフ
廃棄物種類別発生割合(2006年実績)
廃棄物発生量・再資源化率_グラフ
※スラッジ(汚泥)…工場排水を工場内の廃水処理設備で処理し、処理水と分離された残渣のこと。
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