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〜100年以上の歴史を誇る、小岩井伝統の醗酵バター〜
「小岩井純良バター」 のパッケージと自社オリジナルのビンを改良
2008年1月中旬よりリニューアル発売 |
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| 小岩井乳業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:澤倉 光仁郎)では、100年以上の歴史を誇る小岩井伝統の醗酵バター「小岩井純良バター」のパッケージと自社オリジナルのビンを、1月中旬よりリニューアルして発売いたします。 |
記 |
この度、お客様の使いやすさと環境にも配慮する目的で、パッケージと自社オリジナルのビンをリニューアルいたしました。フタは、より開閉しやすく握りやすい凸凹のついたツイストキャップを採用。自社オリジナルのビンは、持ちやすいくびれのある形状にしました。ガラスの強度は保ちつつ、厚みを薄くして軽量化にも成功。ビンを覆うフィルムにデザインを印刷することで、空のビンを簡単にラベルと分別することができるようになり、より環境にやさしくなりました。
「小岩井純良バター」の歴史は、1899(明治32)年、当時の日本にはほとんど無かったヨーロッパで主流の醗酵バターの製法を習得し、幾多の研究・試作の結果、1902(明治35)年より発売している歴史ある小岩井伝統の醗酵バターです。1966(昭和41)年には本製品のおいしさが評価され、農林大臣賞を受賞しています。
小岩井乳業が厳選した良質の“厳選乳”のみから抽出した生クリームを、選び抜かれた乳酸菌で丁寧に長時間かけて醗酵させ、昔から変わらない風味豊かな醗酵バターに仕上がっています。醗酵させることにより、バター特有の風味が増すことが特長です。
今後もお客様に末永くご愛顧頂けるよう、「小岩井純良バター」の味を守り続けてまいります。
【リニューアル内容】
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フタは、より開閉しやすく握りやすい凸凹のついたツイストキャップを採用。 |
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自社オリジナルのビンは、持ちやすいくびれのある形状。 |
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ガラスの強度は保ちつつ、厚みを薄くして軽量化。(旧)165g → (新)143g |
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ビンを覆うフィルムにデザインを印刷することで、空のビンとラベルを簡単に分別できる |
【商品概要】
| 商 品 名 |
小岩井純良バター |
| 種 類 別 |
バター |
| 容 量 |
160g |
| 容 器 |
シュリンクフィルム・
ビン・金属フタ |
| 希望小売価格 |
600円(税込630円) |
| 保存方法 |
要冷蔵10℃以下 |
| 賞味期限 |
240日間 |
| 販売地域 |
全国 |
| 発売日 |
2008年1月中旬 |
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【小岩井純良バターの歴史】
| 1891(明治24)年: |
鉄道庁長官・井上勝が小岩井農場を開設。共同創始者である日本鉄道会社副社長・小野義真、三菱社長・岩崎彌之助を含む3名の頭文字をとって、「小岩井」と命名。 |
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| 1899(明治32)年: |
バター製造機を輸入して製造方法の研究を開始。 |
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| 1902(明治35)年: |
「小岩井純良バター」の市販を開始。一般家庭に乳製品はまだ普及しておらず、当時の在日外国人や富裕層等のごく限られた人々の間でしか知られていなかった。 |
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| 1903(明治36)年: |
第5回内国勧業博覧会(※)において“二等賞”を受賞。
(※明治10〜36年の間に5回開催された我が国初の本格的な産業博覧会。)
この後、容器を缶からビンに変更するなど、様々な改良を加える。第二次世界大戦などの激動の時代を乗り越えて、生産を続ける。 |
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| 1966(昭和41)年: |
“農林大臣賞”を受賞。 |
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| 1976(昭和51)年: |
小岩井乳業が設立され、全国への販売を開始。 |
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| 2002(平成14)年: |
発売100周年。 |
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●このリリースに関するお問い合わせ先
小岩井乳業株式会社 広報部 広報担当
東京都 千代田区 鍛冶町 2−6−1 堀内ビル5F〈TEL:03-5209-7884〉
●お客様からのお問い合わせ先
小岩井乳業株式会社 お客様相談室〈TEL:0120−171766(フリーダイヤル)〉 |
以上 |
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| Koiwai Dairy Products CO.,LTD.
(c)All rights Reserved 2008 |
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