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| チーズは、開封後どのぐらいで消費すればよいのですか? |
10℃以下で冷蔵保存の上、“賞味期限にかかわらず、なるべくお早めに”消費願います。
開封日を含めおおむね1週間程度が目安ですが、チーズの種類や各ご家庭の冷蔵庫内の環境(設定温度、ドアの開閉頻度、保存している食品の量など)にもよるため、一概には言えません。なお、「小岩井 クリーミーチーズ6P」「小岩井 オードブルチーズ」「小岩井 スライスチーズ」など、箱や袋に複数入っているチーズの開封日は、外装の箱や袋を開封した時点となります。
開封後は時間経過とともに徐々に風味が失われ、乾燥してしまうなど組織や色調に変化が現れてきます。また、空気中の雑菌等によって劣化することもあります。劣化しますと、嫌なにおいがしたり、風味が著しく変化しますので、その場合には召し上がるのをおやめください。 |
| チーズの箱や袋に“冷凍しないでください”と記載されている商品を多く見かけます。なぜ、冷凍してはいけないのですか? |
チーズはピッツァ用等に用いられるシュレッドチーズ以外は、冷凍保存に向きません。
冷凍しますと、チーズに含まれる水分が凍結して組織が崩れ、ボロボロした状態になってしまい、見た目も食感も悪くなり、解凍しても元のしっとりとした状態に戻りません。そのため、チーズは冷凍保存に向かないのです。 |
| 小岩井のプロセスチーズの箱や袋に“醗酵バター仕込み”と書かれたものをよく見ます。どのようなものですか? |
プロセスチーズの製造工程において、ナチュラルチーズのほかに小岩井伝統の醗酵バターを原材料に加え、コクのある深い味わいと豊かな香りを醸し出すように仕上げたものです。
“醗酵バター仕込み”と記載し、こだわりやおいしさを表現しています。 |
| プロセスチーズの原材料に使われている“乳化剤”とは、どのようなものですか? |
プロセスチーズは、1種類または数種類のナチュラルチーズを細かく砕き、加熱溶融し乳化させてつくられます。その際、たんぱく質等の分散をよくして組織を均一で安定した状態にするために、つなぎの役目として不可欠なものが“乳化剤”です。
“乳化剤”として使用されるものには、「リン酸塩」や「クエン酸塩」といった物質があります。これらは、“食品衛生法”により使用が許可されている安全な添加物です。 |
チーズを食べると塩辛く感じることがあります。
たとえば、「小岩井 クリーミーチーズ6P」の塩分はどのぐらいですか?
塩辛さを緩和させるような食べ方はありますか? |
「小岩井 クリーミーチーズ6P」には食塩を使用しておりませんが、原材料に用いるナチュラルチーズに含まれている塩分や水分の量には若干変動があり、チーズの食感にも微妙に影響します。1ポーション(約20g)あたりの食塩相当量は約0.6gです。
食塩相当量は、食品に含まれているナトリウム量を計算式にあてはめて食塩の量に換算したものです。ナトリウム量(mg)に2.54を乗じて数値を算出します。
「小岩井 クリーミーチーズ6P」のナトリウム量は1ポーション(約20g)あたり224mgですので、これに2.54を掛けると、約569mg(=約0.6g)になります。
チーズ単体で召し上がるよりも、パンやクラッカー、サラダ、お酒などとともに味わう方が塩味がほどよく感じられます。なお、塩味等の味覚は、気温や品温、前後に召し上がる食材、体調など、環境や状態によっても感じ方が変わるものです。 |
| 「小岩井 スライスチーズ【とろける】」は、加熱しなければ食べられないのでしょうか? |
加熱しなくてもそのまま召し上がれます。
ただし、加熱することによって“とろり”ととろける性質があり、おいしさが引き立ちます。
トーストやイタリアンハンバーグなどに最適なほか、チキンソテーや帆立貝のムニエルの仕上げに用いるなど、お好みとアイデア次第でさまざまなおいしさがお楽しみいただけるチーズです。 |
| 「小岩井 ぬるチーズ」は、パンにぬって食べるほかに、どのような食べ方がありますか? |
パンだけではなく、クラッカーなどにぬっておやつやオードブルとしてもご利用いただけます。
また、和え物に用いるほか、グラタン、パンやクッキーを手づくりする際に生地へ練りこむなど、オーブン料理にも最適です。お好みとアイデア次第でさまざまなおいしさをお楽しみください。 |
| 「小岩井 ぬるチーズ」の表面に水分が浮き出たり、窪みが生じていることがありますが、それはなぜですか? |
| 当商品は水分を多く含む軟らかなチーズです。そのため、輸送や運搬などによって振動や衝撃が加わった場合に、チーズ中の水分が浮上したり、稀に空洞や窪んだ箇所が生じますが、品質には問題ありません。 |
| 「小岩井 ひとくちスモークチーズ」はお年寄りや幼児が食べてもよいのでしょうか? |
「小岩井 ひとくちスモークチーズ」は、香り豊かな桜チップでていねいにスモークして仕上げており、ひとくちサイズでやわらかな食感なのが特長です。
【プレーン】は、乳アレルギーの方でなければ、お年寄りやお子さまでもそのまま召し上がれます。ただし、チーズをのどにつまらせないよう、充分にご注意ください。
なお、【ベーコン&ペッパー】の原材料には、乳のほか、豚肉、たまご、大豆由来の原材料が含まれておりますので、これらのアレルギーの方は残念ながら召し上がれません。
また、香辛料(ブラックペッパー)入りですので、辛いものが苦手な方や小さなお子さまにはおすすめできません。 |
| 小岩井の「ひとくちスモークチーズ」や「こんがり焼けるチーズ」に封入されている“脱酸素剤”の役割を教えてください。開封時に熱を帯びていることがありますが大丈夫ですか? |
| チーズの酸化を防ぎ、独特の風味を維持するために“脱酸素剤”を封入していますが、開封と同時にその役目を終えます。開封した際に酸化反応を起こし、“脱酸素剤”が熱くなることがありますが、発熱量が小さいため火傷や発火に至る心配はなく、1〜2分程度で治まります。もちろん、チーズの品質へも影響はありません。 |
| 小岩井の「こんがり焼けるチーズ」「つまめるチーズ」などの原材料に“セルロース”が使われていますが、これはどのようなものなのですか? |
“セルロース”とは食物繊維由来の物質です。チーズ表面にまぶすことによって、個々のチーズが結着してしまうのを防いでいます。
“食品衛生法”により使用が許可されている安全な添加物です。 |
| 「小岩井 こんがり焼けるチーズ」は、焼かなければ食べられないのでしょうか? |
焼かなくてもそのまま召し上がれます。
ただし、焼くことによって表面がこんがりとし、チーズの香ばしさが漂います。また、焼いたチーズの外側はカリッとして内側はやわらかくなりますので、独特の食感がお楽しみいただけます。 |
| 「小岩井 こんがり焼けるチーズ」をうまく焼くコツを教えてください。 |
オーブントースターで焼いてください。電子レンジでの加熱には向きませんのでご注意ください。
オーブントースターのトレイにアルミホイルを敷き、その上にチーズを適量並べます。加熱した際に、ふっくらとしたチーズ同士が結着してしまわぬよう、1個ずつ間隔をとって並べることをおすすめいたします。加熱時間は、お使いになられるオーブントースターの機種や諸条件により異なりますが、240℃(860W)で4分間程度を目安とし、チーズの焦げ目のつき具合やお好みで焼き加減を調整してください。こんがりと焼き上がりましたら、そのまま少し置き、あら熱をとりますと、チーズがアルミホイルから剥がしやすくなります。 |
| 「小岩井 こんがり焼けるチーズ」を食べたいのですが、オーブントースターがありません。何か良い方法はありませんか? |
オーブンレンジ(またはオーブン)、フライパン、ホットプレートでも焼くことができます。
オーブンレンジでトースター機能が付いている機種の場合には、設定をそこに合わせます。
当商品の袋に記載している焼き方は、オーブントースターを用いた場合の温度と時間の目安ですので、これを参考にして焼き加減を見ながら調整してください。(機種や機能により異なります。)一方、フライパンやホットプレートを用いる場合には、油を使用せずに焼き、焦げ目が付いたら他の面を焼くようにしてください。
当商品は焼かなくても召し上がれますが、焼くことにより、表面がこんがりと焦げて香ばしさが広がるとともに、チーズの外側と内側との食感の違いがお楽しみいただけます。 |
| 「小岩井 クリーミーカマンベールチーズ」は、どのようにして食べたらよいのですか? |
容器からチーズを取り出したら、デコレーションケーキを切り分けるように6〜8等分にします。冷蔵庫から出した後、常温においたまま時間が経ちますと、チーズがやわらかくなりナイフに付着してしまって切り分けにくくなりますので、お気をつけください。
切り分けたら、そのまま あるいは クラッカーなどに載せ、お酒のおつまみやオードブルに。
また、衣をつけてフライや天ぷらにしたり、春巻きの皮に包んで揚げるなど、お好みとアイデア次第でさまざまなおいしさがお楽しみいただけます。 |
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| Koiwai Dairy Products CO.,LTD.
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