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| アイスクリームは、開封後どのぐらいで消費したらよいですか? |
アイスクリーム類は-18℃以下で冷凍保存の上、“なるべくお早めに”消費願います。
開封後はできれば食べきっていただきたいのですが、どうしても食べきれない場合には、表面を平らにしてラップを かぶせ、空気に触れないようにして保存してください。各ご家庭の冷凍庫内の環境(設定温度、ドアの開閉頻度、保存している食品の量など)にもよるため一概には言えませんが、おおむね1〜2日以内にお召し上がりいただくことをおすすめいたします。 |
| アイスクリーム類に賞味期限の表示がないのはなぜですか? |
アイスクリーム類は-18℃〜-25℃前後の温度帯で冷凍保存されているため細菌の繁殖力が皆無に等しいことや、使用する原材料の品質規準が厳しく規定されているので、品質が安定しており長期間劣化しない食品であると言えます。そこで、アイスクリーム類は厚生労働省令の「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(=乳等省令)」において、氷菓については「食品衛生法施行規則」で、各々「賞味期限の表示を省略することができる」と定められております。
尚、個々の商品のカップ外側底面 及び 輸送用のダンボール箱には、製造年月日・ロットをあらわす記号と番号を記載しており、製造者・販売者が商品を管理できるようにしています。
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| 溶けたアイスクリームを冷凍庫に入れても元の状態にならないのはなぜですか? |
アイスクリームの製造には、原材料を冷やしながら空気を送り込むフリージングという工程があります。空気を含ませることにより、なめらかな組織や風味をつくり出しています。ところが、アイスクリームが溶けると組織が崩れるために、中に含まれていた空気が抜けてしまいます。
その結果、再度冷凍しても元のなめらかな組織に戻らず風味も損なわれてしまうので、溶ける前の食感は戻ってこないのです。 |
| アイスクリームには、どんな栄養成分が含まれていますか?乳幼児やお年寄りにとっても良い食品なのでしょうか? |
乳を主原料としてつくられているアイスクリームには、
●たんぱく質(筋肉や血液を作る)
●脂質(皮膚の健康を維持。乳に含まれる“乳脂肪”は消化吸収に優れている)
●炭水化物(エネルギー源。乳に含まれる“乳糖”は鉄やカルシウムの吸収を促進する)
●カルシウム(骨の成長・維持、情緒安定。日本人が不足しがちな栄養素)
●ビタミン類(視力や皮膚の調子を整える:ビタミンA、ビタミンB2)
などの栄養素が含まれています。これらは、エネルギー源となるほか、骨格、筋肉、血液、皮膚等の形成や維持に関与するため、栄養補給や健康維持に役立ち、お子さまやお年寄りにも最適です。また、ひんやりとした舌ざわりと喉越しの良さが食欲不振時や疲労時、発熱時でも食べやすいため、体力を回復させる際に役立ちます。 |
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| Koiwai Dairy Products CO.,LTD.
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