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| ジャムやフルーツソースは、開封後どのぐらいで消費すればよいのですか? |
開封前は直射日光の当たらない場所で常温保存できます。
開封後は10℃以下で冷蔵保存の上、“賞味期限にかかわらず、なるべくお早めに”消費願います。開封日を含めおおむね1〜2週間以内が目安ですが、各ご家庭の冷蔵庫内の環境(設定温度、ドアの開閉頻度、保存している食品の量など)にもよるため、一概には言えません。時間経過とともに風味や色調が徐々に変化していきます。糖度の低いジャム・マーマレードは特にお早めにお召し上がりください。
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| 「小岩井ストロベリージャム」などに書いてある“プレザーブスタイル”とはどういうものですか? |
いちごなどベリー類を原料とするものについては、その果実の原形を残した状態、それ以外の果実を用いるジャムやマーマレードにおいては、5mm以上の厚さの果肉または果皮を原料とし、その原形を保持しているものを“プレザーブスタイル”と言います。
ジャム・マーマレード類の規格は、JAS(日本農林規格)で定められています。 |
| ジャムやマーマレードの原材料に使われている“ゲル化剤(ペクチン)”とはどのようなものですか? |
“とろみ”をつけるために使用する食品添加物のひとつに“ゲル化剤”があります。
ジャムに使用されている“ゲル化剤(ペクチン)”は、りんごや柑橘類等の果実などに含まれている天然の多糖類です。果実を煮るとペクチンが溶け出し、糖分や酸と作用してゼリー化します。しかし、果実によって含有量が異なるので、パンなどにぬりやすい適度なゼリー状態にするために、りんごや柑橘類の果実から抽出したペクチンを適量補っているのです。
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パンやパンケーキ、クラッカーなどにぬってお召し上がりください。
また、コーヒーや紅茶に入れたり、バナナやイチゴに添えるほか、パンやケーキを手づくりする際に生地へ練りこむなど、お好みとアイデア次第でさまざまなおいしさがお楽しみいただけます。 |
| 「小岩井フルーティソース」はどのように使うのですか? |
| プレーンタイプのヨーグルトと和えたり、アイスクリームやパンケーキ、レアチーズケーキのトッピングなど、デザートやお菓子づくりに幅広くお使いいただけます。 |
| ビンの蓋がかたくて開きません。開封するのによい方法はありますか? |
蓋の周囲に輪ゴムを数本巻くか、炊事用の手袋をはめて、あるいは 水で濡らして固めに絞ったハンドタオルを用いて蓋をひねると、開封しやすくなります。
尚、市販されている“キャップオープナー”をお使いになると、ビン製品の開封が容易です。いずれにしても開封時に手指などを怪我なさらぬよう、充分お気をつけください。
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| Koiwai Dairy Products CO.,LTD.
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