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| マーガリンは、開封後どのぐらいで消費すればよいのですか? |
10℃以下で冷蔵保存の上、“賞味期限にかかわらず、なるべくお早めに”消費願います。
開封日を含めおおむね2週間程度が目安ですが、各ご家庭の冷蔵庫内の環境(設定温度、ドアの開閉頻度、保存している食品の量など)にもよるため、一概には言えません。時間経過とともに鮮度や風味が徐々に失われていきます。また、空気中の雑菌等によって劣化することもあります。劣化しますと、風味が失われて酸化臭がするなどの変化が現れますので、その場合には食べるのをおやめください。
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マーガリンは冷凍保存に向きません。
冷凍しますと、解凍する際にマーガリンに含まれている油脂分と水分とで構成された乳化状態が崩れてしまうため、なめらかな組織と風味が失われ、食感が悪くなります。
また、マーガリン表面に水分がにじみ出て、カビ発生の原因となる場合もあります。 |
| 「小岩井マーガリン」の“醗酵風味”と“ヘルシータイプ”との違いは何ですか? |
“醗酵風味”はバターミルクを加えて仕上げた風味豊かなマーガリンです。
一方、“ヘルシータイプ”は、血液中のコレステロールを減少させるはたらきのあるオレイン酸を60%配合したマーガリンで、健康を気遣う方におすすめしたい商品です。
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| 「小岩井マーガリン」の原材料に使われている“食用精製加工油脂”とは何ですか? |
| “食用精製加工油脂”とは、液状の植物油に水素を添加し、固形状の油脂に加工したものです。マーガリンの製造では、液状と固形状の油脂などの原材料を配合し、均一になるよう加温しながら攪拌して練り合わせ、パンにぬりやすいよう、適度な硬さに仕上げています。 |
| 「小岩井マーガリン」の原材料に使われている“乳化剤”とはどのようなものですか? |
マーガリンは油脂の中に微細な水の粒子が分散している状態になっています。組織を均一で安定した状態に保つために、つなぎの役目として不可欠なものが“乳化剤”です。
マーガリンの“乳化剤”として使用されるものには、「グリセリン脂肪酸エステル」「レシチン」といった物質があります。これらは、食品衛生法により使用が許可されている安全な添加物です。 |
| 「小岩井マーガリン」を開封したら黄色みが強いのですが、大丈夫でしょうか? |
マーガリンの表面の黄色が濃くなるのは、変質ではありません。
表面が空気に触れて水分が蒸発することにより、マーガリンに含まれているカロチン色素が濃く見えるためです。黄色が濃くなっても風味等にはほとんど影響を及ぼしません。
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「小岩井マーガリン 醗酵風味」の原材料に使われている“バターミルク(発酵)”とは何ですか?
乳アレルギーの場合、食べられませんか? |
“バターミルク(発酵)”は、醗酵バターの製造工程で生じるものです。
乳脂肪以外の成分である 水分、糖質(乳糖等)、たんぱく質等を含んでおり、マーガリンに加えることによって、なめらかな組織と豊かな風味になります。
“バターミルク”は乳成分なので、乳アレルギーや乳糖不耐症の方にはおすすめできません。 |
| マーガリンには“トランス脂肪酸”が含まれていると聞きました。それはどのようなものですか? |
“トランス脂肪酸”は、マーガリン、ショートニング等の加工油脂、バター、牛脂にも含まれている脂肪酸の一種です。
マーガリンに含まれる“トランス脂肪酸”は、製造工程において液状の油脂に水素を添加して固形状の油脂へ変える際に生成されます。血液中のコレステロールへ関与するため、日本人の約4倍もの“トランス脂肪酸”を摂取している欧米では、その影響が懸念されております。
わが国では、内閣府 食品安全委員会から次の見解が発表されています。
「日本人ひとりあたりの“トランス脂肪酸”摂取量は平均1.56g/日で、摂取エネルギーの0.7%であると推計されております。欧米等の諸外国に比べ、日本人の“トランス脂肪酸”摂取量は少ないため、健康被害を及ぼす心配はないものと考えられています。」
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| Koiwai Dairy Products CO.,LTD.
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