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| 「トロピカーナ」果汁は、開封後どのぐらいで消費すればよいのですか? |
10℃以下で冷蔵保存の上、“賞味期限にかかわらず、なるべくお早めに”消費願います。
開封日を含めおおむね2〜3日以内が目安ですが、各ご家庭の冷蔵庫内の環境(設定温度、ドアの開閉頻度、保存している食品の量など)にもよるため、一概には言えません。時間経過とともに鮮度や風味が徐々に失われていきます。また、空気中の雑菌等によって劣化することもあります。劣化しますと、悪臭や強い酸味・苦味を感じたり、固形物が見られるなどの変化が現れますので、その場合には飲むのをおやめください。 |
果汁に農薬は残っておりませんので、ご安心ください。
果実のみずみずしいおいしさを最大限に生かした商品を多くのお客様にお届けできるよう、高品質と安定した収穫量を維持するために果実栽培には農薬を用いています。その種類や散布回数・使用量等はすべて国の基準を遵守しています。残留農薬の検査は公的機関にて分析しており、果汁中に農薬が残っていないことを確認した上で商品化しております。 |
| 「トロピカーナ」果汁のパッケージに“国産”と表示されています。果実はすべて“国産”なのですか? |
「トロピカーナ」果汁に使用している果実は、種類や収穫状況等によって各々異なりますが、主に外国産です。海外でジュースに適した糖度・酸度となった果実を収穫後、直ちに搾汁し、冷凍状態にして輸入しています。そして、国内の工場で解凍後、殺菌して充填しております。
原産国表示については、“景品表示法”(不当景品類及び不当表示防止法の略称)において定義されています。この中で、「トロピカーナ」等の海外ブランドが果実または果汁を輸入して日本で商品化する場合には、“国産”と表示することが義務付けられており、これに従っているものです。 |
| 果汁には“ストレート”と“濃縮還元”と書かれたものとがありますが、この違いは何ですか? |
“ストレート”果汁は、果実を搾って殺菌した後、容器に充填したものです。“濃縮・還元”の工程がない分、果実本来の豊かな風味が味わえます。
“濃縮還元”は、搾った果汁の水分を蒸発させて濃縮した状態にして運搬し、その後 蒸発させた分の水分を加え100%の状態に戻して殺菌し、容器に充填しています。濃縮してカサを減らせるため輸送コストを抑えることができるので、ストレート果汁に比べ、お手頃な価格で果汁のおいしさをお楽しみいただけます。
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| 「トロピカーナ」のオレンジジュース1本(1000ml)に、何個分の果実が使われているのですか? |
| 「トロピカーナ」のオレンジ(1000ml)には、約10個分のオレンジが使われています。ジュースに適した糖度、酸度、品質規準を満たした果実のみずみずしい味わいを手軽にお楽しみいただけます。 |
| 賞味期限が何ヶ月も先で“常温でも保存できます”と書かれた「トロピカーナ」果汁を見ました。なぜそんなに日持ちするのですか?
“常温”とは何℃〜何℃を言うのですか? |
長期間保存できるため、“LL”(Long Lifeの略称)と呼ばれています。防腐剤や保存料は入っていません。高温で殺菌していること、紙・アルミ箔・ポリエチレンを張り合わせた容器で光や空気の透過を遮断していること、無菌状態で充填されていることにより、製造後180日間(一部の商品については120日間)“常温”で保存できます。
“常温”は何℃〜何℃という定義はなく、外気温を超えない温度(厚生労働省)とされております。おおむね25℃程度までとお考えいただくとよいでしょう。
尚、飲用前には冷やした方がよりおいしくお飲みいただけます。また、開封後は10℃以下で冷蔵保存し、賞味期限にかかわらず、お早めに消費願います。 |
| りんご果汁には“混濁”と“透明”のふたつのタイプがありますが、どのような違いがあるのですか? |
“混濁果汁(混濁タイプ)"と“透明果汁(クリアタイプ)”との相違は、製造工程によって分けられます。
りんごには天然の多糖類であるペクチンが多く含まれています。りんごを搾ったときに果汁が混濁しているのは、ペクチンにより濁った状態が保たれているためです。りんご果汁は空気に触れると褐変(液色が褐色に変化)してしまうので、それを防ぐためにビタミンCを加えます(ご家庭でりんごを剥いて切り分けるとき、レモン汁に浸して切り口の褐変を防ぐのと同じ原理です)。これを殺菌して容器に充填したものが“混濁果汁(混濁タイプ)"です。爽やかな風味とともにご家庭で手搾りしたような味わいがお楽しみいただけます。
一方、“透明果汁(クリアタイプ)”は、搾汁後にビタミンCを添加せずに、酵素を用いて果汁を透明にします。酵素のはたらきにより、りんごに含まれているペクチンが分解されて透明になります。その後、繊維分をろ過し、殺菌して容器に充填します。軽やかな味わいとすっきりした喉越しが特徴です。
「トロピカーナ」のアップルには、“混濁果汁”と“透明果汁”とを混合させた商品と、“透明果汁”のみを充填した商品があります。尚、“混濁果汁”と“透明果汁”の栄養価に大差はございません。お好みでお選びください。
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| 「トロピカーナ」は100%果汁なのに、フルーツの種類により、原材料に“ビタミンC”や“香料”を使用しているものがあるのは、なぜですか? |
果実本来のおいしさを果汁でも味わっていただきたいためです。
果実にはいろいろな種類がありますが、その味わいや特徴もさまざまです。たとえば、搾ったりんご果汁は空気に触れると褐変(液色が褐色に変化)してしまう性質があります。それを防ぐために混濁タイプのりんご果汁には“ビタミンC”を加えています(ご家庭でりんごを剥いて切り分けるとき、レモン汁に浸して切り口の褐変を防ぐのと同じ原理です)。
また、果実の種類によっては、果汁を濃縮還元する工程において香りが弱まるものがあります。果汁のおいしさの決め手は甘味や酸味の度合いばかりではなく、香り成分も重要な役割を果たします。そこで、搾りたての果汁の豊かな風味を再現できるよう、天然由来の成分を使用した“香料”を適量加えているのです。
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| 「トロピカーナ」果汁は、アメリカをはじめ、世界の国々で親しまれていると聞きました。世界中で同じ商品が販売されているのですか? |
世界中どこでも同じ商品が販売されているのではありません。
現在「トロピカーナ」果汁は世界50以上の国と地域で親しまれておりますが、食文化や食事情はその土地により異なります。そのため、「トロピカーナ」の品質規準をクリアーした中で、その国の法令を遵守し、気候風土や嗜好性などをふまえた果汁飲料を提供しております。
尚、「トロピカーナ」の“ピュアプレミアム”は、果実そのままの味わいに徹底してこだわった成分無調整のストレートジュースとして、世界に親しまれているブランドです。 |
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| Koiwai Dairy Products CO.,LTD.
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