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| ヨーグルトは、開封後どのぐらいで消費すればよいのですか? |
10℃以下で冷蔵保存の上、“賞味期限にかかわらず、なるべくお早めに”消費願います。
開封日を含めおおむね2〜3日以内が目安ですが、各ご家庭の冷蔵庫内の環境(設定温度、ドアの開閉頻度、保存している食品の量など)にもよるため、一概には言えません。時間経過とともに鮮度や風味が徐々に失われていきます。また、空気中の雑菌等によって劣化することもあります。劣化しますと、悪臭や強い酸味、苦味が感じられますので、その場合には食べるのをおやめください。
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| 「小岩井生乳100%ヨーグルト」の組織が、“とろり”としている時と非常にやわらかな時があります。なぜでしょう? |
「小岩井生乳100%ヨーグルト」は商品名のとおり“生乳”のみが原材料です。
生乳は牛の乳ですので、その組成は乳牛の個体差や育成環境はもとより、年間でも季節によって変動します。一般的に冬は乳脂肪の数値が高く、初夏から初秋にかけては低くなる傾向があり、夏場に気温が30℃を超えると泌乳量、乳固形分がともに低下します。
このような乳成分の季節変動がヨーグルトをつくる際にも影響し、冬は“とろり”としたクリーミーな食感になり、夏は粘性が低く“とろみ”の少ないサラサラした状態になることが多くなります。季節による違いをお楽しみください。また、ヨーグルトは乳酸菌を加えてつくる醗酵食品なので、乳酸菌の活性度合いや醗酵させる温度・時間により組織や風味が微妙に変わるという大変デリケートな一面をもっています。
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| 「小岩井生乳100%ヨーグルト」の“生乳”は殺菌していますか? |
| “生乳”とは搾乳した牛の乳のことを言いますが、「小岩井生乳100%ヨーグルト」を製造する際、原料乳の段階で殺菌しております。 |
| 「小岩井生乳100%ヨーグルト」を離乳食として使えますか? |
乳アレルギーのお子さまでなければ、離乳食開始時期からご利用いただけます。
ただし、初めて与えるときには、ひとさじから始め、以降はお子さまの様子を見ながら量を加減してください。お子さまの成長や離乳の進行度合いにより、果汁やフルーツなどと和えてお使いいただくこともできます。
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| 「小岩井生乳100%ヨーグルト」がプラスチック製の容器入りなのはなぜですか?また三角形には何か理由があるのですか? |
| 「小岩井生乳100%ヨーグルト」の組織はとてもやわらかいので、紙容器では接着部などから中身が染み出てしまう可能性があるからです。輸送中や店頭、ご家庭などで扱う際に、中身の品質をしっかり保護できる容器にしています。尚、デザートグラスなどにとり分ける際、三角形の角の部分を利用して注ぐことができます。 |
| ヨーグルトを手づくりしたいと思います。「小岩井生乳100%ヨーグルト」を種菌にしてつくれますか? |
| 「小岩井生乳100%ヨーグルト」は、独自の醗酵技術により長時間かけゆっくり醗酵させてつくられています。当商品を種菌にしてご家庭でヨーグルトメーカーやポットなどを利用してつくることはかなり難しいと思われます。また、乳酸菌は大変デリケートなため、衛生管理の観点からも当社としてはおすすめできません。 |
| ヨーグルトの表面に液体が見られることがあります。これは何ですか?ヨーグルトと一緒に食べても大丈夫ですか? |
時折ヨーグルトの表面に生じる液体は“乳清(ホエイ)”と呼ばれるもので、乳成分の一部です。
“乳清”には、かすかに酸味が感じられますが、可溶性たんぱく質、無機質、水溶性ビタミンなど豊富な栄養成分が含まれています。そのまま、あるいはヨーグルトと混ぜて、お召し上がりください。 |
| ヨーグルトは一日にどのぐらい食べたらよいですか?また、一日のどの時間帯に食べたらよいのでしょうか? |
ヨーグルトは一般食品なので、食べるための規定量や時間帯の指定はありません。1日のお食事の摂取量や栄養バランスをお考えの上でお召し上がりください。
尚、乳酸菌は胃酸に弱いため、空腹時より食後や食間に摂取した方が生きて腸へ到達する率が高まると言われています。 |
| 多くのヨーグルトの原材料名に、生乳のほか“乳製品”と書かれているのを見かけます。この“乳製品”とは何ですか? |
| クリームや脱脂粉乳等の乳からできたものを言います。乳製品のうち、何をどのぐらい用いるかは各々の商品により異なります。 |
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| Koiwai Dairy Products CO.,LTD.
(c)All rights Reserved 2008 |
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