 |
 |
 |
|
東日本大震災で被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。
この商品のきっかけは、震災から約1ヶ月後盛岡に営業応援に行った時のこと。「東北に原点を持つ我々は東北に何か恩返しが出来ないか?」という盛岡支店のメンバーからの一言からでした。当時は大きな余震の直後であり、新幹線が動くことなく止まっている盛岡駅の暗いホームが私の目の前にありました。
それから約10日後、東北新幹線は全線開通。一人で出来ることは限界があるが、皆の力があれば途切れた糸はつながるのではないか・・・乳(にゅう)の力で皆を笑顔にしたい・・・そして、全社員の東北に恩返ししたいという熱い気持ち・・・! 様々な想いが心にわいてきました。
平泉の文化遺産が世界遺産になるまさに今、復興への想いを込めて立ち上げるのが『金色(こんじき)ヨーグルト』です。応援し続けてきた岩手・平泉の文化遺産が世界遺産に登録となった際には「おめでとう!」の気持ちを表現したいと、震災直後からあたためてきたプランでしたが、東北に“金色(こんじき)”の輝きを!との切なる願いから、社員の気持ちがひとつになって生まれました。
「東北のうまい!つなごう笑顔に!」
私たち小岩井乳業は皆様と共に、これからも長きにわたり東北を応援し続けます。 |
|
 |
 |
 |
去る4月27日(水)、平泉町役場にて、平泉町・菅原町長(写真右)に小岩井乳業・布施社長(写真左)より「平泉町世界遺産登録推進基金」への寄付金贈呈を行いました。
小岩井乳業では、2010年9月より「平泉の文化遺産」の世界遺産登録に向けた機運醸成を目指し、中尊寺金色堂の写真などと共に応援メッセージを対象商品に記載し販売をしてきました。このたび、2011年2月末までの売上の一部約100万円を寄付しました。
弊社・布施社長より、「小岩井は岩手をはじめとする東北に育てられた企業。東北の安全・安心な原乳を用いて全国の皆さんに復興のシンボルとして届けていきます。合わせて『平泉の文化遺産』の世界遺産登録を願い、牛乳とヨーグルトの売上の一部を寄付させていただきます」とご挨拶させていただきました。寄付金は、世界遺産登録と復興を組み合わせたイベント開催に活用されるとのことです。
お客様の皆様、牛乳やヨーグルトを通してご支援をいただき、誠にありがとうございました。
世界遺産登録の発表は今年の夏!登録の実現を願い、東北にとって明るい話題になりますよう祈りましょう。 |
|
|
|
・小岩井 まきば(1000ml)
・小岩井 農場3.7牛乳[特選](1000ml)
・小岩井 牛乳(北東北限定販売)(1000ml)
・小岩井 まきばヨーグルト こだわりクリーミー(80g×3) |
平泉PRの対象商品の売上げの一部が「平泉町世界遺産登録推進基金」に寄付されました。
平泉の文化遺産の保全活動に活用されます。 |
|
|
|
| 岩手県・平泉文化遺産は2011年6月の世界遺産登録を目指しています。 国宝中尊寺金色堂や特別名勝毛越寺庭園など、多くの史跡・名勝があり、また周囲には豊かな自然が広がっています。
小岩井乳業は岩手県出身の企業として、貴重な岩手県の文化遺産を保護し、認知させていこうという地元の活動を応援していきます。 |
|
 |
 |
|
|
|
 |
 |
| Koiwai Dairy Products CO.,LTD.
(c)All rights Reserved 2011 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|