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市販されている牛乳類は、使用している原材料によって[種類別]に分類されています。
パッケージを見てみると、「[種類別]牛乳」などと書いてあるのでチェックしてみてくださいね。 |
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牛乳 |
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| 生乳を加熱殺菌したもの。成分無調整で、水などを加えることは法律で一切禁じられています。 |
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![[種類別]牛乳](img/milk/milk_08.gif) |
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成分調整牛乳 |
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| 生乳から水分、脂肪分、ミネラルなどの一部を除去して、成分を調整したもの。 |
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低脂肪牛乳 |
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| 生乳から脂肪分を除去して、低脂肪(0.5%以上1.5%以下)にしたもの。 |
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![[種類別]低脂肪牛乳](img/milk/milk_09.gif) |
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無脂肪牛乳 |
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| 生乳から脂肪分を除去して、無脂肪(0.5%未満)にしたもの。 |
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加工乳 |
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| 生乳に脱脂粉乳、クリーム、バターなどを加えたもの。 |
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![[種類別]加工乳](img/milk/milk_11.gif) |
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乳飲料 |
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生乳や乳製品を主原料にビタミン・ミネラルなどの栄養分や、コーヒーや果汁を加えたもの。
乳固形分(無脂乳固形分 + 乳脂肪分)3.0%以上のもの。 |
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![[種類別]乳飲料](img/milk/milk_13.gif) |
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| ※平成15年6月、「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」の改正により、上記のように変わりました。 |
| 牛乳には、たんぱく質、脂質、炭水化物、カルシウム、ビタミンA・B2など、人間に必要な栄養素がバランスよく含まれています。 |
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カルシウム |
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| 生乳の中に入っているカルシウムは、たんぱく質や乳糖の作用で、消化吸収が抜群です。 |
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たんぱく質 |
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| 不足しがちな必須アミノ酸をバランスよく含んでいる良質のたんぱく質です。 |
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ビタミンA |
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| 皮膚や粘膜を健康に保ち、風邪などの病気に対する抵抗力を強める働きがあります。 |
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ビタミンB2 |
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| 体の動きを調節して成長を助けます。牛乳1本で1日の所要量の1/3が摂取できます。 |
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| 牛乳を温めたり、コーヒーや砂糖を入れても、牛乳のカルシウムが壊れたり吸収が悪くなることはありません。たんぱく質、ビタミンA・B2などの栄養素も損なわれないので、牛乳をそのまま飲むのはちょっと苦手、という方もいろいろな飲み方を試してみては? |
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| Koiwai Dairy Products CO.,LTD.
(c)All rights Reserved 2008 |
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