ホーム小岩井乳業のこだわりこだわりのヨーグルトストーリー開発秘話

開発秘話

「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト」には、他のプレーンヨーグルトにはない独自の魅力やこだわりがいっぱい!
開発の背景や当時の開発者の熱意をご紹介します。

プレーンヨーグルトでは最後発の「小岩井 生乳100%ヨーグルト」

小岩井乳業初のプレーンヨーグルト「小岩井 生乳100%ヨーグルト」は、1984年に発売いたしました。
当時、既に各社からプレーンヨーグルトが発売されており、業界内では最後発でした。

当時既に発売されていたプレーンヨーグルト(例)

プレーンヨーグルト市場は拡大が期待できる市場として注目を集めていましたが、同時に価格競争が激しい状態でした。原料、味覚、組織、パッケージ、管理にと、全行程において徹底的にこだわることで、他社製品との差別化を図りました。

当時のプレーンヨーグルト 原料:脱脂粉乳 味覚: 酸味が強い 組織:ハードタイプ 小岩井 生乳100%ヨーグルト 原料:生乳100% 味覚:酸味がやわらかい 組織:ソフトタイプ

開発担当者の話

高前田さん(当時の商品開発担当)

生乳は、とてもデリケートで扱うのが難しい原料です。
季節によって脂肪分など質がまったく異なります。製造過程での温度の調節や、発酵時間の調整など、1年を通して同じ味わいに仕上げるための技術を身につけるのには大変苦労しました。

さん(当時の商品企画担当)

私は、すっぱいものが苦手で、当時のプレーンヨーグルトが食べられませんでした。また、他社のヨーグルトで目隠し調査を行った結果、すっぱみが少ないヨーグルトの支持が高かったことも、酸味のやわらかいヨーグルトを開発した大きなきっかけです。

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