●「小岩井」の名前の由来
1891年(明治24年)、岩手山南麓の火山灰土に覆われた不毛の地に開墾の鍬が入れられました。
創業にあたり、日本鉄道会社副社長の小野義眞、三菱の二代目社長の岩崎彌之助、鉄道庁長官の井上勝の三氏が共同で開墾したことから、三氏の頭文字をとって「小岩井農場」と名付けられたのでした。以来、土壌を改良し、防風・防雪林をつくり、乳用牛を輸入して、繁殖・育成を行い続けてきました。
小岩井農場は今年で120周年。美しい自然と大地の恵みを、これからも大切にお客様にお届けしていきたいと思います。