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ホーム 商品情報 バター・マーガリン 小岩井の醗酵バターシリーズ 開発秘話 バックストーリー
商品情報
バックストーリー第3弾 バター開発秘話 いつものパンをおいしくする、小岩井の醗酵バターシリーズ 商品写真
醗酵バターシリーズについて 開発秘話 プロもおすすめ-その1 プロもおすすめ-その2
本物志向のお客様の注目を集める「発酵バター」。“発酵バター”の魅力はなんといってもその香りです。乳酸発酵特有の少し酸味を感じる芳醇な香りが特長です。日本で主流のバター(甘性バター)は、 クリームをそのまま原料にしたクセの少ない甘みのある風味が特長ですが、発酵バターは、クリームに乳酸菌を加えて、長時間じっくり発酵させることにより、特有の香りと味わいが生まれます。そのままパンにぬって食べても、いつものパンがワンランク 上のおいしさになります!
ここでまず、小岩井乳業の“醗酵バターシリーズ”をご紹介しましょう。
伝統のおいしさに加え、発酵バターの魅力をより身近に楽しんでいただくために、この春ユニークな2つの新商品が仲間入りしました。
小岩井 純良バター 小岩井 醗酵バターホイップ仕立て 小岩井 フレンチトースト醗酵バタークリーム
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1902年から愛され続けている、小岩井の歴史と伝統を継承した本格派の醗酵バターです。上品な香りとコクにまろやかな味わいは「純良バター」ならではの魅力です。 小岩井純良バターのおいしさをそのままに、純良バターに空気を抱き込ませるようにホイップして軽やかに仕立てました。やわらかいパンにもぬりやすいので、サンドィッチやホットケーキなどにもぴったりなテーブルバターです。 小岩井の香り豊かな醗酵バターに、濃厚な卵黄と砂糖をプラスし、トーストにぬるだけで手軽にフレンチトーストの風味を楽しめる本格的な醗酵バタークリームです。おいしい食べ方のコツは、こちらまで
百年を超えて愛される小岩井の醗酵バター
小岩井農場、明治時代のバター瓶詰め風景
写真左・中央/小岩井農場 写真右/明治時代のバター瓶詰め風景 (写真提供:小岩井農牧社)
小岩井の「ものづくり」の原点は、盛岡の西北・岩手山南麓に位置する、広大な小岩井農場にあります。 かつてこの地は、火山灰土に覆われた不毛の地でした。 そこに開墾の鍬が入れられたのが1891年(明治24年)のことです。

創業にあたり、日本鉄道会社副社長の小野義眞、三菱の二代目社長の岩崎弥之助、鉄道庁長官の井上勝の三氏が共同で開墾したことから三氏の頭文字をとって「小岩井農場」と名付けられました。
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明治時代、欧米式の「牧畜」が導入された黎明期のこと。 技術者たちの熱意と努力によって、醗酵製法によるバターの試作品が生まれました。それが「小岩井純良バター」のはじまりです。

バター本来のコクと、乳酸菌が作り出す豊かな香り。このこだわりの味を実現するために1902年(明治35年)の発売以来、乳酸菌で醗酵させるヨーロッパの伝統的な製法を取り入れ、多くの手間と時間をかけて丁寧に作られています。

この伝統の醗酵バターを仕込んだチーズの数々や、長時間醗酵の技術を活かした「小岩井生乳100%ヨーグルト」など、明治時代からの「ものづくりの精神と技術」は、小岩井乳製品のすべてに受け継がれています。
100年を超えて愛される小岩井の醗酵バターは、まさに小岩井のDNAといえるのです。
小岩井農場の概要
バターのパッケージ変遷
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