商品に関するQ&A

バター BUTTER

バターは冷凍保存できますか?

バターは冷凍保存ができます。冷凍したバターを解凍するには、10℃以下の冷蔵庫内で自然解凍することをおすすめいたします。
なお、冷凍と冷蔵を繰り返し行いますと劣化の原因になりますので、一度解凍したら消費するまで冷蔵で保存しお早めにお召し上がりください。

バターのコレステロールが気になります。

コレステロール値が正常な人であれば、心配はありません。
バターのコレステロールは、食パン1枚にぬる平均的な量10gあたり21㎎です。(参考:鶏卵は1個、50gあたり210㎎)
コレステロールは脂質の一種で、食事から摂取されるものと、体内で作られるものがあり、いずれも生命維持には欠かせません。
日本人が1日に摂るコレステロールは、平均300~500㎎です。体内でも毎日1000~1500㎎作られています。摂取量が増えると体内での合成量が減って調整されるため、食事からのコレステロールがそのまま血液中のコレステロール値を上げることは少ないといわれています。

「小岩井 純良バター」には、どんな特長がありますか?

日本で販売されているバターの多くは、クリームを攪拌させてつくられた“甘性バター”と呼ばれるものです。
「小岩井 純良バター」は、クリームに乳酸菌を加えて醗酵させた“醗酵バター”で、豊かな香りと風味をもつヨーロッパで主流のタイプです。
「小岩井 純良バター」は、1902(明治35)年の発売以来、長年に亘り親しまれてきております。“甘性バター”と同様に、パンにぬるほかお料理にも幅広くお使いいただけます。

「小岩井 純良バター」は、なぜビン入りなのですか?バターが取りにくいときがあります。

「小岩井 純良バター」には、クリームに乳酸菌を加えて醗酵させた醗酵バター独特な香りがあります。
この香りを逃さないように保ち、また、冷蔵保存中に周囲の食品の香りを吸着しないようにするため密封性の高いビン容器に詰めております。
お使いになるとき、冷蔵庫から取り出した直後は硬いですが、10~20分程度常温におくとバターナイフが入れられるくらい軟らかくなります。調理中や食事の間は常温におき、再び冷蔵庫で保管をお願いします。

「小岩井 純良バター」をビンの外側から見ると、バターの色が違って見える箇所があります。大丈夫でしょうか?

ガラスビンは、光の屈折や乱反射によって中身の見え方が変わります。また、ビン内面とバターとの接触状態(バターを充填する機械の構造上、僅かな空間が生じる場合があります)等によりビンの外側からは部分的に色調が違って見える場合がありますが、バター自体は同じ色ですので、品質には問題ありません。

「小岩井 レーズンアンドバター」はどのようにして食べたらよいのですか?

箱から取り出したら、メモリ(5㎜幅)に沿って輪切りにし、フィルムをはずしてクラッカーやフランスパンに載せ、お酒のおつまみやオードブルに。また、パンケーキ、白身魚のムニエル、ポークソテーやビーフステーキの上に載せるなど、お好みとアイデア次第でさまざまなおいしさをお楽しみいただけます。
冷蔵庫でよく冷やすと、切りやすくなります。

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小岩井乳業株式会社