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Q  
バターは、開封後どのぐらいで消費すればよいのですか?
A  
10℃以下で冷蔵保存の上、“賞味期限にかかわらず、なるべくお早めに”消費願います。
開封日を含めおおむね2週間程度が目安ですが、各ご家庭の冷蔵庫内の環境(設定温度、ドアの開閉頻度、保存している食品の量など)にもよるため、一概には言えません。時間経過とともに鮮度や風味が徐々に失われていきます。また、空気中の雑菌等によって劣化することもあります。劣化しますと、芳香が失われて酸化臭がしたり、強い酸味や苦味が感じられますので、その場合には召し上がるのをおやめください。
Q  
バターは冷凍保存できますか?
A  
未開封のバターは冷凍保存ができます。−15℃以下で冷凍保存すれば、半年程度は品質・風味が保てます。冷凍したバターを解凍するには、10℃以下の冷蔵保存による自然解凍をおすすめします。
なお、冷凍と冷蔵を繰り返し行いますと劣化の原因になりますので、一度解凍した場合は、消費するまで冷蔵で保存してください。
Q  
バターにはどんな栄養成分が含まれていますか?乳幼児やお年寄りにとっても良い食品なのでしょうか?
A  
バターの成分の約80%は乳脂肪です。その消化率は97〜98%で、食用油脂の中で最も消化が良いと言われています。また、細菌に対する抵抗力を高めたり、肌や粘膜の健康維持に欠かせないビタミンAが豊富なほか、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなども含まれています。
乳アレルギーの方でなければ、離乳食をはじめ、胃腸が弱い方やお年寄りのお食事まで、幅広くご利用いただけます。
Q  
「小岩井 純良バター」には、どんな特長がありますか?
A  
わが国で市販されているバターの殆どは、クリームを攪拌させてつくられた“甘性バター”と呼ばれるものです。「小岩井 純良バター」は、クリームに乳酸菌を加えて醗酵させた“醗酵バター”で、豊かな香りと風味をもつヨーロッパで主流のタイプです。
「小岩井 純良バター」は、1902(明治35)年の発売以来、1世紀以上に亘り親しまれてきております。“甘性バター”と同様に、パンにぬるほかお料理にも幅広くお使いいただけます。パンやお菓子を手づくりする際、生地に練りこむと、香ばしさがいっそう引き立ちます。
Q  
「小岩井 純良バター」には、どのぐらい“食塩”が入っているのですか?
A  
「小岩井 純良バター」の食塩相当量は、100gあたり約1.3gです。
食塩はナトリウムと塩素からできています。食品に含まれているナトリウム量を計算式にあてはめ、食塩の量に換算したのが食塩相当量です。ナトリウム量(mg)に2.54を乗じて数値を算出します。
「小岩井 純良バター」のナトリウム量は100gあたり500mgですので、これに2.54を掛けると、1270mg(=約1.3g)になります。食塩を適量加えることによって、旨みが増し、保存性も高まります。
Q  
「小岩井 純良バター」は、なぜビン入りなのですか?
A  
「小岩井 純良バター」には、クリームに乳酸菌を加えて醗酵させた“醗酵バター”独特の豊かな香りがあります。この香りを逃さないように保ち、また冷蔵保存中に周囲の食品の臭気を吸着しないようにするため、密封性の高いビン容器に入れております。
Q  
「小岩井 純良バター」をビンの外側から見ると、バターの色が違って見える箇所があります。大丈夫でしょうか?
A  
ガラスビンは、光の屈折や乱反射によって中身の見え方が変わります。また、ビン内面とバターとの接触状態(バターを充填する機械の構造上、僅かな空間が生じる場合があります)等によりビンの外側からは部分的に色調が違って見える場合がありますが、バター自体は同じ色ですので品質には問題ありません。
Q  
「小岩井 純良バター」の蓋裏側に貼付されている“脱酸素剤”の役割と扱い方を教えてください。
A  
バターの酸化を防ぎ、独特の良好な風味を維持するために“脱酸素剤”を貼付していますが、開封と同時にその役目を終えます。しかし、輸送中や保存中になどに剥離してバターに触れることが無いようにしっかり貼付されておりますので、開封後も無理に取りはずさず、そのままお使いください。
Q  
「小岩井 レーズンアンドバター」の原材料に使用されているバターは「小岩井 純良バター」と同じものですか?
A  
「小岩井 純良バター」とは異なるタイプのバターです。レーズンの甘味や風味との相性を考慮し、乳酸菌で醗酵させていない“甘性バター”を使用しております。
「小岩井 レーズンアンドバター」は、ヨーロッパの家庭料理をヒントにして商品開発されたもので、発売以来30余年に亘り親しまれてきている小岩井のロングセラー商品です。
Q  
「小岩井 レーズンアンドバター」はどのようにして食べたらよいのですか?
A  
5mm程度の厚さに輪切りにし、砕いた氷の上やクラッカーに載せお酒のおつまみやオードブルに。また、パンケーキ、白身魚のムニエル、ポークソテーやビーフステーキの上に載せるなど、お好みとアイデア次第でさまざまなおいしさがお楽しみいただけます。
冷蔵庫から出した後、常温においたまま時間が経ちますとやわらかくなってしまいますので、冷えた状態のうちにフィルムのラインに沿ってナイフで切り分けてお使いいただくことをおすすめします。
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