
赤いパッケージの「小岩井 マーガリン【コク豊か仕立て】」と、緑のパッケージの「小岩井 マーガリン【芳醇かろやか仕立て】」には、そのどちらにも究極の味を求める、さまざまなこだわりが詰まっています。そんな小岩井のマーガリンのこだわりと魅力をご紹介します。

「小岩井 マーガリン【コク豊か仕立て】」は、小岩井の強みである“発酵技術”を生かして生まれたもの。
原材料にはクセのないこめ油に加え、小岩井工場製造の「醗酵バター」と、醗酵バターの製造工程で搾り出されるミルク分を濃縮した「醗酵バターミルク」が使用されています。
これらを組み合わせることで、マーガリンにミルク感が増し、コク深さと豊かな香りを楽しむことができます。
小岩井工場製造の原材料を組み合わせ、味わいや香りにこだわったマーガリン、それが「小岩井 マーガリン【コク豊か仕立て】」です。
「小岩井 マーガリン【芳醇かろやか仕立て】」は、小岩井乳業のこだわりが詰まったマーガリンです。
マーガリンは原材料に香料を使うことが一般的とされていますが、小岩井乳業では、できるだけ添加物を加えないように、香料不使用のマーガリンの開発に取り組みました。
そこで香料の代わりになる原料として用いられたのが、小岩井独自の乳原料である「小岩井 芳醇ヨーグルト」です。
「小岩井 芳醇ヨーグルト」は、バターミルクを濃縮し乳酸菌を加えて発酵させたもので、さわやかな香りが特長です。
小岩井オリジナルの乳原料を使うことで、香料不使用でも豊かな風味が楽しめるマーガリン、それが、「小岩井 マーガリン【芳醇かろやか仕立て】」です。
そして、小岩井のマーガリンには、「コク豊か仕立て」「芳醇かろやか仕立て」ともに、トランス脂肪酸を多く含むとされる部分水素添加油脂は使用しておりません。
1869年にフランスでバターの代用品として生まれたマーガリン。
現代人の味覚やライフスタイルに寄り添う食品へ。
| バター | 動物油脂 | 生乳(牛のミルク) 乳脂肪 |
|---|---|---|
| マーガリン | 植物油脂※ | こめ油、べに花油、コーン油、大豆油などの植物油脂が主体 目指す風味や固さに合わせて、複数をブレンドして使うことも |
※動物性油脂を含む場合があります
マーガリンのおいしさであるコクとまろやかさの感じ方を違えて設計したマーガリン2種。
マーガリンを変えるだけで、同じパンが二度おいしく楽しめます。

醗酵バターと
醗酵バターミルクが生み出す
醗酵の香りとひろがるまろやかなコクの余韻
原材料にこめ油、小岩井工場製造の「醗酵バター」(2%)、「醗酵バターミルク」(4%)を使用し、小岩井の強みである“発酵技術”を生かして生まれたマーガリン。
独自の乳原料によるミルク感、コク深さ、豊かな香りを味わうことができます。
小岩井独自の乳原料である
芳醇ヨーグルトを使って香料不使用を実現
芳醇な味わいでかろやかなコク
小岩井オリジナルの乳原料「芳醇ヨーグルト」(9%)を使用したマーガリン。
香料不使用でも芳醇な香りとかろやかなコクがあり、後切れの良い味わいです。
①小岩井の世界観を表現したデザイン
②環境に配慮した印刷方法を採用
マーガリン外箱のパッケージ印刷では、環境配慮型の水性フレキソ印刷を採用しました。印刷時の有機溶剤の排出量を削減し、CO2排出量の抑制などを実現しています。
まず、厳選された良質な生乳をクリームと脱脂乳に分離します。次にクリームに乳酸菌を添加し、半日以上かけて発酵させます。
その後、チャーニングという工程でクリームを攪拌することで、米粒状のバター粒を形成します。
この粒を集めたものが醗酵バターです。
醗酵バターの製造工程で搾り出されたミルク分です。
これを加えることにより、マーガリンにコクとミルク感が増して、はなやかな香りと豊かな風味になります。
生乳からクリームを分離し、バターの製造工程でつくり出されたバターミルクを濃縮し、乳酸菌を加えて低温で長時間発酵させたヨーグルトです。
これを加えることにより、さわやかな香りが生まれます。
「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト」を水切りし、ホエイ(乳清)を除いた後に、酵素を加えて熟成させたチーズです。
これを加えることにより、マーガリンに旨みと香りが増して、コク深く香り豊かな味わいになります。
菜の花の種子から搾った油です。豊富なオレイン酸、適量のリノール酸とリノレン酸を含む脂肪酸バランスのとれた植物油です。
軽やかな風味が特長で、他の植物油や乳原料の香りや味わいを引き立てます。
米ぬかから搾った油で、ビタミンEやオレイン酸、γ-オリザノールなどが含まれています。
クセがない優しい風味が特長で、乳原料の香りや味わいを引き立てます。
小岩井 マーガリン【醗酵バター入り】には、原料油脂中50%以上使用しています。
べに花の種子から搾った油で、オレイン酸を多く含みます。オレイン酸は、余分なコレステロールを運ぶ善玉コレステロールは減らさず、血液中の悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化などの病気を予防する働きがあります。
クセのない風味が特長で、他の植物油や乳原料の香りや味わいを引き立てます。