企業情報

品質への取り組み

小岩井乳業品質方針

お客様の「おいしい」「うれしい」の期待にこたえるために、
企画・設計から製造・販売まで全員参加で「品質最優先」で行動します。

活動方針

  1. お客様の立場で発想して、安全安心な製品をお届けします。
  2. アセスメントを充実させて、事故の未然防止に努めます。
  3. 事故の真の原因を追求し、根本対策を立案・実施して、重大品質事故を撲滅します。
  4. 品質マネジメントシステムを継続的に改善して、全社活動の品質向上に努めます。
  5. 教育・学習を継続して、個々人の成長に努めます。

小岩井乳業の品質保証の基本は、「小岩井だから」とお客様に安心していただける商品をお届けすることです。
安全で安心な品質を実現するために、5つの活動指針に則り、HACCP(総合衛生管理製造過程)に基づく管理を行っております。

■HACCPとは?
食品を製造する際に製品危害を引き起こす要因を解析し、それを確実に防止するための工程管理項目を設定し、 連続的に管理することで安全を確保する手法で、厚生労働省による承認制度(総合衛生管理製造過程)が存在します。小岩井乳業では、承認対象となる製造ラインにおいて総合衛生管理製造過程の承認を取得しています。

  • ①小岩井工場
    1998年 1月 HACCP承認
  • ②東京工場
    1998年 6月 HACCP承認

環境への取り組み

小岩井乳業環境方針

私たちは、「不毛の原野から緑の環境を創造」した小岩井農場を原点とし、
企業活動を通じて地球環境の保全と改善に努力し、
CSV※先進乳業メーカーとして持続可能な発展を目指します。

活動指針

  1. 法令遵守 環境法令を遵守し、公正かつ誠実な環境活動を行います。
  2. 省エネルギーの推進 不毛の原野を緑豊かな大地に開墾した小岩井農場のチャレンジ精神を継承し、限りあるエネルギーを有効に使用します。
  3. 地球環境の保全と改善 容器・包装資材の改善を進めるとともに、継続的な廃棄物の削減と適切な管理を行うことで、地球環境の保全と改善、および持続可能な発展に貢献します。

※Creating Shared Valueの略。
社会課題への取り組みによる「社会的価値の創造」と「経済的価値の創造」の両立により、企業価値向上を実現すること。