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| はちみつは、開封後どのぐらいで消費すればよいのですか? |
開封前・開封後ともに常温保存できます。蓋をしっかり閉め直射日光の当たらない場所で保管いただき、“賞味期限にかかわらずなるべくお早めに”消費願います。はちみつは糖度が高い食品のため、腐敗することはありませんが、時間経過とともに風味や色調が徐々に変化していきますので、開封日からおおむね1年以内に使い切っていただくことをおすすめします。
尚、はちみつを冷蔵保存しますと、糖分が結晶して白い固まりが生じたり、ご使用時に中身が取り出しにくくなってしまいます。季節を問わず、常温保存してください。
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| 保存中のはちみつに白い固まりが見えます。何でしょう?食べられないのでしょうか? |
保存中のはちみつに白い粒状の固まりが生じることがあります。 これは、はちみつに含まれている糖分の固まりで、“結晶”と言います。容器の底面から生じて徐々に全体へ広がっていきますが、はちみつ特有の性質であり、品質や栄養成分には変化がありませんので、そのままお召し上がりいただいても問題ございません。
はちみつに結晶ができる要因としては、次の点が挙げられます。
●はちみつの成分のうち、天然ブドウ糖が果糖より多い場合。
●はちみつに気泡があり、振動が加わった場合。
●気温が15〜16℃以下になるなど、温度等の保存環境による場合。
結晶は、次の方法で湯煎して溶かすことにより、元の状態に戻ります。
1)ミルクパンなど厚手の鍋の底面中央部に小皿を置く。
2)小皿の上に、蓋をはずしたはちみつのビンを置く。
3)ミルクパンに水を注ぐ。注ぐ量は、はちみつの液面より下の位置までとする。
4)コンロで弱火で加熱する。
5)結晶が溶け始めたら、とろ火にし、清潔なスプーンなどを用いてゆっくりかき混ぜる。
6)完全に液状になったら火を止め、鍋から取り出して常温に置いて冷ます。
※ビンの破損による怪我や加熱時の火傷には、充分お気をつけください。
※鍋から取り出した後、急速に冷やすとビン破損の原因となりますので、ご注意ください。
※ビンの中の結晶が少しでも残っていますと、再結晶しやすくなってしまいます。
※再結晶しても、再度湯煎して溶かせば、元の状態に戻ります。 |
| はちみつを1歳未満の乳児に与えてはいけないと聞きますが、それはなぜですか? |
はちみつは自然な風味を味わっていただくため、高温による熱殺菌を行なっておりません。はちみつの中には自然界に存在するボツリヌス菌という細菌が存在しています。腸の機能が未熟で腸内細菌が少ない1歳未満の乳児がはちみつを摂取しますと、ボツリヌス症(主に神経麻痺症状)を発症する危険性がありますので、与えないでください。
1歳を過ぎますと腸の働きがしっかりしてきますので、安心してはちみつを食べさせられます。 |
| ビンの蓋がかたくて開きません。開封するのによい方法はありますか? |
蓋の周囲に輪ゴムを数本巻くか、炊事用の手袋をはめて、あるいは 水で濡らして固めに絞ったハンドタオルを用いて蓋をひねると、開封しやすくなります。
尚、市販されている“キャップオープナー"をお使いになると、ビン製品の開封が容易です。
いずれにしても開封時に手指などを怪我なさらぬよう、充分お気をつけください。 |
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| Koiwai Dairy Products CO.,LTD.
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