ホーム私たちの想い東京工場 施設部 數間 研輔

安定したエネルギー供給や改善への取り組みが、結果的に商品がお客様の手元に届くまでの流れを絶やさない、重要な役割だと思っています。東京工場 施設部 數間 研輔

仕事内容について

施設部の仕事は大きく分けて2種類です。
1つ目は電気・水・蒸気などといった、工場を運営していく上で欠かすことが出来ないユーティリティ設備の維持管理、そして各種エネルギーの安定的な供給。
私たちの日常生活で例えるなら蛇口を捻れば水が出て、スイッチを入れれば灯りが点くといった、生活(製造)する上で無くてはならないエネルギーを工場という大きなスケールで管理するのが施設部のメイン業務となっています。

2つ目は工場設備の修理や更新による業務効率・作業環境の改善、歩留まり向上を目的とした、製造設備の改善など様々な工事を実施し、円滑になおかつ安全性の高い職場づくりを実現するのも施設部の重要な役割となっています。

やりがいについて

仕事柄、お客様と接する機会がほぼありませんので、やりがいを感じる瞬間としては最終的にお客様の手元に届く商品を製造・管理している工場メンバーに「ありがとう」と言われた瞬間です。
具体的にはトラブル対応であったり、機械設備の改造によって品質・安全性・作業効率が改善された時にお礼を言われる事が多いです。

また施設部が管理しているユーティリティ設備でトラブルが発生すると、場合によっては工場全設備へのエネルギー供給がストップし商品の製造は勿論、工場の運営そのものに影響を及ぼす事態なってしまうため、トラブルを未然に防げるよう常に緊張感を持って仕事に取り組んでいます。
結果、自分が取り組んだ仕事の成果が製造・品管・物流・営業と繋がり、最終的にお客様の手元に商品が届いて「おいしい」「うれしい」と喜んでもらえるものと思っていますので、同じ工場で働いている他部門のメンバーがある意味、施設部員にとってお客様に当たるかと思います。
安定したエネルギー供給や改善への取り組みが、結果的にお客様の「おいしい」「うれしい」の声に反映される事が働き甲斐やモチベーションの向上に繋がっています。

お客様にお届けしたいもの

食品への安全意識が高まる中、小岩井乳業としてお客様にお届け出来るのは安心・安全な商品だと考えています。
そのために必要なのは自分自身の仕事を確実にやりきり、製造・品管・物流・営業と商品がお客様の手元に届くまでの流れを絶やさない事です。
安心・安全でなおかつプレミアム感のあるブランドイメージを崩さないよう、自覚を持って高品質な商品の製造をしていく事が、本当の意味でのお客様本位に繋がっていくのではと思っています。

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